カワジュンインダストリー|工場

東京本社工場 //​
〜質にこだわる愚直なものづくり〜

65年以上の歴史に裏付けされた、確かなメッキの技術。

装飾メッキのパイオニアとして、長年培ってきたこだわりのものづくり。

ISOを活用した品質管理システムと、独自の生産管理システムを導入し、

全行程バーコード管理することで「生産工程の見える化」を実現しています。

メッキ設備 //
亜鉛ダイカスト・真鍮自動生産ライン

全自動メッキラインでありながら究極の多品種小ロット生産を可能とし、

毎日10,000個以上を生産する銅・ニッケル自動生産ライン。安定した下地メッキが最終的な仕上がり、品質に大きく影響を与えるため専任の液分析担当者が管理しています。

 

本来ならば大量生産である全自動メッキライン。カワジュンインダストリーは、独自の生産管理と品質管理により多品種、小ロット生産を可能にしています。

各種手動ライン

「Tradition & Innovation」職人の技術と最新の生産設備で、常にお客様の要求に応えています。

 

メッキ職人の手で細かく丁寧に仕上げていく。職人の感性が仕上げの品質を左右する匠の技と新しい生産技術の融合。

守らなければならない歴史と伝統。

進化しなければならない生産技術。

研磨 //

社内に研磨工場を有し、研磨職人の匠の技が製品に魂を吹き込む。

東京下町のものづくりの原点は「こだわり」ローテクでありながらハイクオリティー。まさに、「Made In Tokyo」

塗装 //
静電塗装

専任の熟練塗装マンが丁寧に仕上げるハードコート塗装。

ロット毎に膜厚・硬度・密着を測定する徹底した品質管理体制。

電着塗装

独自の生産設備で多品種・小ロットのクリア塗装を実現しています。

電着塗装の特性を活かし、複雑な形状にも均一な塗膜厚を確保できます。

検査 //
受け入れ検査

「素材の良し悪しで仕上がりが決定する」

お客様から預かった素材を社内の受入検査場で全て確認し、必要に応じて社内で再研磨。鋳造品の確認と研磨後の確認を行うことが安定したメッキの品質に関わります。カワジュンインダストリーは、そこにもこだわっています。

完成品検査

社内3か所の完成品検査場を有し、それぞれ専任の検査員がお客様の要求品質に合わせた検査を実施しています。

生産管理 //

多品種小ロットを実現するために、全行程をバーコード管理。

「見える化」を徹底し、短納期を可能にしています。

1個×10,000種類も、10,000個×1種類も同じではないか?

その考え方を抱き、「どこにもできないこと」に挑戦しています。

品質管理 //

「分析力」+「現場力」=「高品質」

徹底したメッキ液管理と愚直な職人が品質を支えています。

また、品質を高めることでお客様への安定供給をおこなっています。

「全てはお客様の笑顔のために」

バレル研磨作業

大小、大きさの違うバレル研磨機を2台有し、製品の形状に合せて使い分けています。