
安全衛生基本方針
Basic Safety and Health Policy
私たちは次の5つの方針に基づき「安全第一」を合言葉に仕事と向き合い、そして日常生活のちょっとした出来事や、今後起こりうる災害に対して、培った経験と知識が少しでも役立つよう、実践的に取り組んで参ります。
01
組織
私たちは安全衛生委員会を中心に、継続して労働災害が発生しないよう、主体的に取り組みます。
02
職場と作業
私たちは安全 で快適な職場を5Sによって構築します。
整理 整頓 清掃 清潔 躾(しつけ)
03
健康
私たちは挨拶や声がけを大切にし、活気に満ちた職場づくりによって、社員全員の健康保持増進に努めます。
04
職場の秩序
私たちは身だしなみを整え、規則や時間を守り、衛生的で規律ある職場を目指します。
05
教育と訓練
私たちは職場に潜む危険性を予見し察知する知識と、未然に防ぐ技術の向上を図り、リスクに対して適切に対処できるよう訓練を欠かしません。

このたび、当社は厚生労働省が主催する「SAFEコンソーシアム」に加盟いたしました。
SAFEとは、「Safer Action For Employees」の略称であり、従業員の幸せのための安全アクションを推進する活動体の総称です(公式ホームページより引用)。
詳細は、以下の公式ホームページをご覧ください。
当社はこの取り組みに賛同し、メンバー企業の皆様とともに、多様な安全衛生活動を共有、学習するとともに、当社の安全衛生基本方針に基づき、安全・健康の推進に一層力を注いでまいります。
当社の取り組み
120人の職場ながら、事業者も一緒になって総括安全衛生責任者、第一種衛生責任者、安全責任者、化学物質管理者、保護具着用責任者の選任、部署ごとの安全衛生委員の選任と、職場ごとの安全衛生推進員合計33人態勢で、職場ごとに最適化された安全で衛生的な職場づくりに取り組んでいます。また、健康診断やストレスチェックなど社員ひとりひとりの健康管理をより強化するため、本年4月より健康サポート室を開設しました。看護師が常駐し健康維持や応急処置だけでなく、相談窓口としても機能し、社員の心身両面のサポートを行っています。
今後実施予定の取り組み
① 安全行動調査の結果を活用し、社員一人ひとりの労働災害防止意識の向上につなげます。
② ヒヤリハット報告、KY活動、化学物質などリスクアセスメントを多言語し、誰もが取り組みやすい環境を整えます。
③ 全員参加の朝礼や、定時チャイム時に腰痛予防体操を実施し、怪我の未然防止を図ります。
④ 万歩計、握力計の導入や、体力測定などの健康増進活動を通して、社員の心身の健康維持を支援します。
