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東京工科大学のインターンシップ生を迎えました

  • 執筆者の写真: kawajunindustry
    kawajunindustry
  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

今年度、東京工科大学(応用化学科)より2名のインターンシップ生をお迎えし、それぞれ約7週間にわたる実務実習を実施いたしました。


実習期間中は、「めっき液分析」「品質管理」「性能試験」から現場の「5S活動」まで、幅広い実務を経験していただきました。


専門知識を活かして真摯に業務へ取り組むお二人の姿は、現場の社員にとっても大きな刺激となり、社内の活性化や指導プロセスの見直しにつながる非常に有益で貴重な機会となりました。


実習を終えたお二人からいただいた感想をご紹介します。



■ 実習生の感想

【T.K.さん(実習期間:4/13~6/2)】


「7週間があっという間に感じるほど、充実した良い体験ができました。現場の皆さんの雰囲気が良く、楽しく作業に取り組むことができました。

特に印象に残っているのは分析機器を使用した業務です。大学で学んだ知識を踏まえ、目に見えない化学変化や現象を論理的に考えるプロセスが面白く、見て学ぶこと・実践から習うことがたくさんあり、良い経験になりました。」


【Y.K.さん(実習期間:6/8~7/24)】


「品質管理における摩耗試験や碁盤目試験、3DスキャナーやICPなどの高度な分析機器を使った試験が特に興味深く、充実した実習となりました。製品を切断する作業では、刃が割れないよう自分で試行錯誤しながら工夫して進めるなど、実践ならではの学びがありました。

実務を通して、納期を守ることの大切さや連絡のスピード感、臨機応変な対応力と責任感を実感しました。今回の体験を経て、分析機器を用いた研究や品質管理業務への適性を感じ、将来の進路を考える上でも大きな収穫となりました。」


■ 今後に向けて

お二人とも、日々の作業の中で自ら工夫を重ね、品質管理や技術開発の面白さを感じ取っていただけたことを大変嬉しく思っております。


今後も、若い世代へものづくりの魅力や表面処理技術の奥深さを伝えるとともに、地域社会や教育機関との連携を通じた人材育成・貢献活動に積極的に取り組んでまいります。


7週間、真剣に業務に向き合ってくださったT.K.さん、Y.K.さん、本当にありがとうございました!お二人の今後のご活躍と素晴らしい未来を、社員一同心より応援しております。




写真1(T.K.さん): めっきの試作ラインにて、めっきテスト



写真2(Y.K.さん作業風景): めっき液の表面張力を計測

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